遠視治療法Top >  遠視の基礎知識 >  屈折性遠視と軸性遠視

スポンサードリンク

屈折性遠視と軸性遠視

屈折性遠視とは、眼軸が短いために起こってしまう症状で、水晶体や角膜の屈折機能が弱いので、近くを見るような場合でも調節力が働きにくいようです。

軸性遠視とは、水晶体や角膜の屈折力が弱いことで起こる症状で、眼球の長さが短過ぎるために起こるようです。

遠視の状態が進んでしまうと、遠くを見るときも、近くを見るときもはっきり見えなくなってしまいます。
見えている場合であっても眼に負担がかかっているので、疲れやすく、眼精疲労になりやすいです。

視力がある程度いいときは、目はピントを合わせようと水晶体を厚くしようと努力するので、

疲れやすくなったり、頭痛がしたりと、仕事、勉強、読書などの細かい作業が長続きしない、集中力がなくなるという症状が出てきます。

 


関連エントリー

遠視治療法Top >  遠視の基礎知識 >  屈折性遠視と軸性遠視

Google

カテゴリー


人気ブログランキングへ
ブログの殿堂
ブログランキング

  • seo